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3Q-PAY給与計算の実務を、仕組みから。
給与計算専門 · 自社運用の仕組みづくり

給与計算の時間を短く。
御社に合う仕組みで、
正確な給与計算を。

3か月分の勤怠・給与データを分析。御社用の仕組みを作り、使い方までお伝えします。

給与計算のプロが、就業規則・賃金規程とソフトの設定、実際の計算結果を照合。その後のヒアリングをもとに、御社用のExcel・ソフト設定・AIへの指示文を作成します。実データで試し、使い方を説明してお渡しします。

毎月の給与業務を相談する
勤怠・給与データと確認表を見比べる作業のイメージ
まず、3か月分のデータと会社のルールを読み合わせる。AI生成イメージ。実際の担当者・顧客・画面ではありません。
給与計算のプロが担当

担当者の給与計算経験
300社以上

勤怠・支給控除一覧表、就業規則・賃金規程を読み合わせ、ソフトの設定と実際の計算を照合します。会社ごとの給与ルールを理解してから、設定と運用を組み立てます。

担当者個人の経験です。3Q-PAYとしての導入社数ではありません。
3Q-PAYが作る仕組み

架空データで、Excelと確認工程の見本を見る ↓

勤怠データを取り込み、計算・確認へ。
御社用に、この流れを作ります。

いま使っているソフトと会社の給与ルールをもとに、データの加工・取込み・計算・照合までを設計します。ソフトの設定でできる処理と、ExcelやAIを使う処理を分けて組み立てます。

ご相談いただけるソフト例

  • マネーフォワード クラウド
  • freee
  • KING OF TIME
  • ジョブカン
  • オフィスステーション

掲載のないソフトもご相談ください。対応可否・支援範囲は、ご利用状況を伺ってご案内します。

御社用に構築する、毎月の給与業務
会社の給与ルール・従業員マスター締日・勤務区分・手当・控除を、下の処理に反映
データの入口

勤怠ソフト

勤務・休憩・残業などの
集計設定を確認・調整

会社専用に作る部分

会社用Excel

貼り付け・取込みで
必要な項目の加工・集計

計算・出力

給与ソフト

給与項目を設定し、
計算・明細出力へ

計算結果の照合・人による確認会社用のチェック手順とAIへの指示文を用意。差異を確かめて、社内の承認へ。
給与明細会計へ渡すデータ
この仕組みと一緒に、設定一覧・運用手順書・検証結果を引き渡します。

構成例。Excelを介する方法やソフト間の連携など、ご利用環境に合わせて設計します。

御社なら、どの作業を短くできるか。

使っているソフトと、毎月の作業からご相談ください。

対応できる内容と費用を相談する
ご相談いただきたい作業

ソフトはある。
それでも、毎月手間がかかる。

01 / 設定

この設定で合っているか、不安。

勤怠の集計方法や、手当・控除の設定。会社のルールどおりに計算されているか、確かめたい。

02 / 作業時間

取り込んだ後も、手直しばかり。

勤怠データの加工、給与ソフトへの転記、同じ箇所の確認。毎月繰り返す作業を減らしたい。

03 / 自社運用

外注せず、社内で回したい。

毎月の給与計算は自社で進めたい。でも、最初の設定や確認の仕方は、専門家に相談したい。

架空データで見る、会社用Excelの見本

何を入れて、何ができる?
確認する場所まで、一つの流れに。

例は、勤怠ソフトの月次データを給与ソフトの取込形式にそろえる会社。毎月の加工をExcelで処理し、確認が必要な行を見つけます。

説明用の画面見本です。全データ・会社ルールは架空。実際の納品画面や給与計算結果ではありません。

  1. 勤怠データを貼り付ける
  2. 会社用Excelで変換・照合
  3. 指摘された箇所を確認
  4. 承認後、給与ソフトへ

① 入れるもの

社員コード、勤務時間、通勤費。実際には利用ソフトに合わせて項目を決めます。

勤怠データ貼付欄(架空)
社員コード勤務時間通勤費
D001160:308,000円
D002152:00空欄
D099144:000円

② Excelで処理すること

  • 社員コードを登録済みマスターと照合
  • 時間を取込先の単位に変換
  • 取込先に合わせて項目の順番を変更
  • 必須項目の空欄を確認欄に表示
この見本の変換例160時間30分 → 160.50時間30分 ÷ 60 = 0.50時間。勤務時間の丸めや残業判定はしていません。

③ 担当者が確認する場所

空欄を勝手にゼロにせず、未登録の社員もそのまま通しません。確認欄には、理由と次に行う作業を表示します。

確認欄(架空)
社員コード照合結果確認すること
D001入力項目の照合済み160.50時間・8,000円。元データと取込結果を確認
D002要確認:通勤費が空欄支給なしなのか、入力漏れなのかを確認して入力
D099要確認:マスター未登録社員コードの誤りか、新規登録が必要かを確認

④ 修正・再確認してから、給与ソフトへ

この例ではD002の通勤費とD099の登録を確認するまで、取込を保留します。修正後に件数・社員コード・合計を照合し、担当者が承認。給与ソフトで計算したあとも、手当・控除・前月との差を確かめます。

AIは、確認事項の整理や手順の案内を補助。金額の確定と最終承認は人が行います。

見本の前提:登録コードはD001・D002。通勤費はゼロを含め入力必須。取込時間は小数時間。この確認だけで給与計算全体の正しさを判定するものではありません。


毎月の仕事をどう変えるか

時間も、修正待ちも。
毎月の給与業務を軽くする。

01 / 時間

毎月の作業時間を短くする

繰り返す転記・加工を、会社用Excelやソフト設定で処理。貼り付け・取込みで進められるように組み立てます。

02 / スピード

修正を、社内で進められる

外注先への修正依頼と返却待ちを減らし、自社で計算・修正・確認へ。操作手順も引き渡し時に説明します。

03 / 費用

毎月の代行費を見直せる

給与計算を社内に戻すことで、継続的な外注費を見直せます。ソフト代と社内の作業時間も含めて判断できます。

04 / 正確さ

正確な計算を、設定と照合で支える

給与ルールを設定に反映し、転記・加工を仕組みに置き換えます。計算結果を再確認する手順も用意し、差異が出たときに確かめる箇所を明確にします。

AIを使う工程には、御社のルールを踏まえた指示文を用意します。入力する情報と、担当者が結果を確認する方法まで決めてお渡しします。

毎月の作業で使う資料

作ったファイルも、使い方も。
御社の手元に残します。

会社用の表計算ファイルと運用手順書を組み合わせた納品物のイメージ
会社用Excel・設定一覧・手順書を、ひとまとまりに。AI生成イメージ。実際の納品ファイルや画面とは異なります。

会社用のExcel・AI指示文

データの加工やチェックに使うファイル。給与ルールと使うソフトに合わせて作成します。

設定一覧・運用手順書

変更した設定、毎月の操作、確認箇所を記録。担当者が替わるときにも説明できる形にします。

検証結果と確認事項

実データで試した結果、差異の理由、継続して確認する点をまとめます。

引き渡し時の面談

2時間の枠で、ファイルとソフトの使い方を説明。担当者の操作を一緒に確認します。

サービス内容
画面を共有しながらファイルの使い方をオンラインで確認するイメージ
AI生成イメージ。実際の面談・担当者ではありません。
引き渡し時の使い方説明

ファイルを渡して、
終わりにはしません。

2時間の面談で、どのデータを入れるか、どこを確認するかを一緒に操作。翌月からの進め方までお伝えします。

仕組みづくりと使い方を相談する ↓

最初に見るのは、
御社の3か月分です。

資料を分析してから、お話を伺います。数字だけでは分からない会社の決まりや作業の理由を確かめ、何を設定し、何を作るかを決めます。

  1. 3か月分を分析する

    直近3か月の勤怠データ・支給控除一覧表と、就業規則・賃金規程を確認。会社のルールどおりに勤怠・給与ソフトが設定されているか、実際の処理と照合します。

  2. 分析をもとにヒアリング

    1〜2回のヒアリングで、給与ルールや例外処理を確認。「なぜここを手で直すのか」まで伺い、仕組みに反映する内容を決めます。

  3. 会社専用の仕組みを作る

    従業員マスター、勤怠・給与項目を設定。会社用のExcelやAIへの指示文を作り、データの加工から給与計算・チェックまでの手順を組み立てます。

  4. 試して、差異を確認する

    実際のデータで仕組みを動かし、計算結果を照合。差異の理由を調べて調整し、残る確認事項は記録します。

  5. 説明して、引き渡す

    作成したファイル、設定一覧、手順書、検証結果をお渡しします。面談で操作を確認し、翌月からの進め方を説明します。

3Q-PAYの使い分け

「任せる」と「自社で続ける」。
必要な支援を選べます。

毎月の実務を任せたい

給与計算の担当を外部に置きたい会社には、給与計算代行をご案内します。

給与計算代行を見る ↗
今回のサービス

社内で運用を続けたい

社内担当者と最終承認者がいる会社に、設定・手順の整備と導入支援を提供します。毎月の計算実行と最終承認は、お客様が行います。

料金・対応範囲

ご相談内容をもとに、
範囲と費用をご提案。

個別見積り

給与体系、使用ソフト、確認する処理と必要な成果物に合わせてご提案します。引渡し時の面談・使い方の説明は基本範囲に含みます。

勤怠集計用Pythonツールの納品、納品後の追加面談・フォローは別料金です。対応ソフト・納期・保守条件は、ご契約前に確認します。
導入に必要な条件・情報の取り扱い

社内で給与計算を行う担当者と、最終承認者がいる会社が対象です。給与・会計ソフト双方の確認アクセスが必要です。設定変更と個人情報の外部AI利用は、閲覧とは別に許可範囲を決めます。

ご相談・お見積り

自社なら、どこまで頼める?
費用はどのくらい?

「勤怠データを毎月加工している」「給与ソフトへ手で転記している」。使っているソフトと、減らしたい作業を教えてください。どこを設定し、何を作るか、費用と一緒にご提案します。

ご相談 → 状況の確認 → 対応範囲・見積りのご案内 → ご契約。詳しい給与資料やソフトへのアクセスは、ご契約後に安全な方法をご案内します。

確認版では架空の情報でお試しください。送信・保存は行いません。給与明細、個人の給与額、ログイン情報は入力しないでください。